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食べ倶楽部

絶品佃煮を食べよう!

ここはお取り寄せ大好きな男女が集う「食べ倶楽部」。全国から厳選食材を集め、食べては感想を言い合っている。今回は、ごはんのおともとして長く親しまれてきた「佃煮」をお取り寄せ。各地の自慢の逸品を前に、部員たちの期待値も最高潮のよう……!

今回の参加部員

  • 小松 壮太
  • 島田 航平
  • 山田 伸哉

いざ、食べ比べ!

日本橋鮒佐「江戸前特選佃煮鰻」(東京)
150年以上続く老舗佃煮専門店の定番商品。醤油と砂糖、生姜のみのシンプルな味付けでありながら、熟成されたタレが独特の奥深さを出し、上品で後味の良い味わいに。65g/2,160円(税込)
くらま辻井「山椒じゃこ」(京都)
上質なちりめんじゃこと香り高い山椒の実を、昔ながらの手法でじっくり炊き上げ。仕上げに葉山椒を混ぜ、いっそう爽やかな風味に。おにぎりやお茶漬けにも最適。135g/2,160円(税込)
海産物松村「十六島海苔100%佃煮」(島根)
島根県出雲市の北端「十六島(うっぷるい)」で採れる、日本最古のブランド海苔を贅沢に使用した佃煮。艶やかな黒さ、繊維が長くコシのある食感、香り高い磯の風味が特徴。60g/2,833円(税込)
貝新商店「桑名産蛤しぐれ煮 煮蛤」(三重)
鮮度のいい活蛤のみを厳選し、創業時より伝わる醤油と砂糖のみでふっくらと炊き上げたこだわりのしぐれ煮。化学調味料・保存料無添加、蛤の旨みを活かす優しい味付け。100g/2,700円(税込)

小松:今回の食べ倶楽部は男性部員が集合したな。俺たちの胃袋が求めてやまないもの……そう、白飯だ。白飯に合うおかずといえば、絶対に外せないのが「佃煮」だよね!

島田:そうそう。佃煮があるだけで、何杯でもごはんをおかわりできちゃうから不思議だよなぁ。しかも今回お取り寄せしたのは、少々お値段が張るレアものばかりだぞ。これは楽しみだ。

山田:炊きたてごはんの準備もバッチリですよ! というわけで、さっそくいただきましょうか。まずは創業150年の歴史を誇る老舗・日本橋鮒佐の「江戸前特選佃煮鰻」。鰻の佃煮なんて珍しいですよね。

小松: 蒲焼きのイメージが強すぎて佃煮になった姿を想像できなかったけれど……思わず食欲をそそられるこの香りは、まさに鰻そのもの! 程よく脂ののった鰻に醤油ベースの濃いめの味付けがよく染みていて、絶品だ!

島田:予想以上に身がしっかりしていて、鰻の旨みが凝縮されているな。これはごはんが進むぞ! ん? もしかしたらこの一切れが俺のランチ代以上なんじゃないか……!? なんて贅沢をしているんだ、この俺は。

山田:この美味しさなら納得できます……! ちなみに、活きた鰻を湯がいて佃煮にするのは、日本でも珍しい非常に贅沢な製法なんだそうですよ。味がしっかりしているから、細かく刻んでごはんに混ぜたり、ひつまぶし風のお茶漬けにしたりしても美味しそうですね〜。

小松:次は京都名物、くらま辻井の「山椒じゃこ」をいただいてみよう。関西圏ではごはんのおともとしてスタンダードなのが「ちりめんじゃこ」。一度ハマるとやみつきになるんだよなぁ。ほら、もう独特の香りが漂ってきたぞ。

島田:ほほう、ごはんとのコントラストも美しいな〜。甘すぎず辛すぎず、ちょうどいい味付けもお見事。そして後からやってくる、ピリッと鼻を抜ける山椒の香り……! これがクセになるんだよ〜。

山田:うんうん。山椒の爽やかな風味って、大人にしか分からない贅沢ですよね。これだったら、疲れた胃にもスッと入ってくれそう! 飲み会のシメはこの山椒じゃこで作ったおにぎりで決まりですね。

小松:佃煮といえば、海苔も忘れちゃいけないぞ。海産物松村の「十六島海苔100%佃煮」は、出雲が誇るブランド海苔を贅沢に使用した佃煮なんだ。荒れ狂う冬の日本海の岩場で、漁師たちが少しずつ手作業で海苔を採っているというから驚きだろう?

島田:そんな命がけさながらの苦労があるなんて……どうりで普段食べ慣れている海苔の佃煮とは、ひと味もふた味も違うわけだ! このプリプリ感と磯の香りは、ほかでは味わえないぞ。

山田:口の中に広がる、甘い海苔の風味がたまらないですね〜! あたたかいごはんにのせると、いっそう香りも引き立つ。これは期待を裏切らない、ベストオブ海苔佃煮ですよ。冷蔵庫に常備してあったら最高だなぁ。

小松:最後は貝新商店の「桑名産蛤しぐれ煮 煮蛤」だ。これは水揚げされたばかりの新鮮な蛤を、その日のうちに炊き上げているんだとか。美しいツヤに、ごろっと大粒の身……見るからにウマそうだ!

島田:プリッとした歯ごたえがたまらないね! 噛むほどに磯の旨みが染み出してきて、ついまた一口ごはんを頬張りたくなる。まるで旅館の朝食を思わせるような、日本人の舌に合わないわけがない安定のおかずだ。

小松:ごはんのおともとしても最高だけど、お酒の肴にもぴったりだね。滋味深い貝の旨みを味わいながら、ちびちびと熱燗を飲みたいな……。

山田:佃煮って、見た目の派手さはないけれど、作り手のこだわりや手間ひまかけた製法も含めた独特の良さがあるんですよね。

小松:その通り! この魅力が分かるようになったのは、大人になった証拠でもあるんだよ。どの佃煮もわざわざお取り寄せする価値のある逸品だったけれど、そろそろ今回のプレゼントを決める時間がやってきたぞ……!?

今回の食べ倶楽部からのプレゼントは…
クイズに答えてプレゼント!!

日本橋鮒佐「江戸前特選佃煮鰻」

コメント
「もともと美味しい鰻が、佃煮になったことでさらなる新境地を開拓。目からウロコでした」(小松)、「濃いめの味付けがごはんとベストマッチ。おかわり下さい!」(島田)、「そのままでも、色んなアレンジ料理にも活躍しそう」(山田

日本橋鮒佐「江戸前特選佃煮鰻」の珍しい贅沢な製法とは?
A焼いた鰻を佃煮にする B活きた鰻を湯がいて佃煮にする C大きな鰻を佃煮にする

[ヒント:Trace vol.33 食べ倶楽部「山田」のコメントをチェック]

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