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トレコメ

ゆるスポーツがアツい!

運動が苦手な人、お年寄り、障がいを持っている人でも、誰もが楽しめるアクティビティとして、「ゆるスポーツ」というスポーツジャンルが、いま勢力を拡大中! 今回の「トレコメ」は、スポーツ弱者を世界からなくす新しいスポーツの魅力をご紹介します。

※掲載写真はイメージです


ゆるスポーツってなに?

日本発! ゆるスポーツ5選

ゾンビサッカー

ゾンビサッカーとは、ゾンビになりきって行うフットサルで、プレイヤーは全員目隠しをして、手を前に突きだし、うめき声をあげながらボールを追いかけます。サッカーボールはプレイヤーに蹴られると「きゃああああ!」と悲鳴をあげる特別仕様となっており、プレイヤーはこの音や声がけなど、聴覚のコミュニケーションを楽しみながら、ピッチ上を“徘徊”。視覚障がい者のためのスポーツ「ブラインドサッカー」がベースとなっているのだそう。


エレクトリック温泉

エレクトリック温泉は、温泉をスポーツの場にしてしまう世界初の試み! プレイヤーは裸となり、腰までお湯につかった状態で、最先端テクノロジーを用いたカーリングやエアホッケーなどのデジタルコンテンツを楽しみます。湯船につかっていることが前提のため、もし下半身がお風呂から出てしまった場合は反則となるのだそう。世界広しといえど、没頭すればするほど“のぼせるスポーツ”は、誰も体験したことがないはず!


イヌティメットフリスビー

フリスビーをパスし合い、ゴールエリアでキャッチすると得点になる「アルティメットフリスビー」をベースにした、“人犬一体”で楽しむことができるゆるスポーツです。チーム編成は人間5人とイヌ2匹。イヌはリードにつながれて、人間と一緒にフィールドを駆け回ります。人間はフリスビーを持ってもピボットしかできないものの、イヌはフリスビーをくわえたら“無敵状態”となるため、得点チャンスが格段にアップするんです!


ハンドソープボール

基本的なルールはハンドボールと同じですが、手のひらに“ハンドソープ”をつけて行うところがミソ。試合前には“スターティングソープ”をつける、ボールを落とす度に“アディショナルソープ”をつける、さらに、試合中に敵の手が乾いていたら「ソーピング申告」をしてソープを追加することも可能など、試合が進めば進むほどボールも手もツルツルになるところが、競技をよりおもしろくさせます。


バレーボム

日本で唯一の手作り風船工場と共同開発した、絶妙に“割れやすい”水風船「VOLLEY BOMB」を使った史上初のバレーボール。1チーム3人から6人編成で、受け手も投げ手もいつ水風船が爆発するかわからないスリルを感じながら、いかに相手コートでボール(水風船)を爆発させるかを競います。ナイスキャッチでもキャッチミスでも、びしょぬれになってしまう爽快感にハマってしまうかも?

企業やアーティストと連携まだまだ広がるゆるスポーツ!

世界ゆるスポーツ協会は、さまざまな企業・自治体・学校・テクノロジスト・アーティストらと連携し、「スカッチュ」、「らくがきウォーキング」、「BABY RUGBY」、「100cm走」など、日本らしいポップなスポーツを日々、開発中なのだそう。45種目前後がリリースを控えているというゆるスポーツ。最新情報は世界ゆるスポーツ協会のホームページをぜひチェックしてください!

http://yurusports.com/

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