トップページ > 食べ倶楽部[絶品ところてんを食べよう!]

食べ倶楽部

絶品ところてんを食べよう!

ここはお取り寄せ大好きな男女が集う「食べ倶楽部」。全国から厳選食材を集め、食べては感想を言い合っている。今回は、暑い季節にぴったりのところてんをお取り寄せ。各地の自慢の逸品を前に、部員たちの心も躍っているもよう……!

今回の参加部員

  • 島田 航平
  • 青木 真利子
  • 小松 壮太

いざ、食べ比べ!

小笠原商店「ところてん」(長野)
創業百余年、信州の天然糸寒天専門店。冷え込みが激しく、かつ晴天の多い長野の気候は寒天づくりに最適なのだとか。ぷりっとした歯ごたえと磯の香りが特徴。200g×5袋/1,680円(税込)
櫻井蒟蒻店「突いて食べるところてん」(静岡)
西伊豆「八木沢産」の天草をえりすぐり、南アルプスの雪解け水が源流の安倍川天然水を使用。つややかな琥珀色と磯の香りが漂う上品な涼味。240g×8パック(16食分、タレ・棒付き)/3,400円(税込)
用宗のところてん「元祖結べるところてん」(静岡))
40年以上も試行錯誤を繰り返し、季節や温度の変化に合わせた製法で作る、ぷりぷりの弾力が特徴のところてん。保存料・保存酢無添加なので自然の味わいが楽しめる。150g×6食/1,480円(税込)
伊豆河童「柿田川名水ところてん(6食檜突き棒セット)」(静岡)
明治2年創業の老舗。日本一の天草産地・伊豆で手摘みされた最高級天草をたっぷりと使用。とろ火でじっくり煮溶かし、布で3回漉して滑らかにして仕上げる。400g×2パック/3,346円(税込)
清水屋「くずもち風ところてん」(香川)
江戸時代から続く峠の茶屋が、伝統の製法を守り抜いて作る新感覚のところてんスイーツ。風味豊かなきなこと黒蜜がマッチし、甘すぎず後味はすっきり。夏にぴったりの甘味。540g/840円(税込)

島田:おっ、今回のお取り寄せはところてんか。見た目も涼しげで、この時期には欠かせない“夏の風物詩”だよな。

青木:天草などの海藻類を煮出してできた寒天を、冷やして固めたものがところてんよね。満腹感があるのにほぼノンカロリー、それでいて食物繊維も豊富だから、ダイエットにもぴったりなのよ。

小松:よーし、さっそく小笠原商店の「ところてん」から味見してみるぞ。ここのこだわりは、南アルプスの湧き水を使用しているところなんだ。このぷりっとした歯ごたえ、さすがは老舗の職人技!

島田:色や太さは、スーパーで見かけるところてんに近いね。でも、普段食べ慣れているものより磯の香りがとても感じられる! ところてんなんてどれも同じかと思っていたが……これは驚いたな。

青木:付属の酢醤油はさっぱりしていて後味も心地よいわ。これぞ、求めていたところてん! 毎日食べても飽きないわね。

小松:次は桜井蒟蒻店の「突いて食べるところてん」だ。ここも水へのこだわりは並じゃないぞ。なんと平成の名水100選に認定された、静岡・安倍川天然水を使っているんだ。

島田:パック詰めされたつくりたてのところてんを、突き棒で突いて……と。おおっ、キレイな麺状のところてんが出てきたぞ。これは楽しいな♪

青木:あっ島田さん、ずるい! 私の分は私が作りますからね!(棒をエイっと押し出して……)わぁ、楽し〜い!

小松:食べる直前に突くから、磯の香りがより新鮮に感じられる気がするな〜。コシが強くて、のどごしはつるんとなめらか。夏バテ続きの体にも、するっと入っていくのが嬉しいね。

青木:付属のきざみ海苔と白ごまふりかけも、味にアクセントを添えてくれる。お好みでしょうがやネギなどの薬味を入れても、美味しくいただけると思うわ。

島田:駿河名産・用宗の「元祖結べるところてん」も気になるぞ。名前のとおり、結んでも切れないほど弾力が豊かなんだ。普通のところてんじゃ、こうはいかないぞ。

小松:キラキラと輝く透明感……。そして、なんだこの歯ごたえは! ぷりぷりと口の中で踊るようだ。おい、ところてん界に革命が起きたぞ!

青木:本当ね! 太さも弾力も、かなりのインパクトよ。醤油ベースで少し濃いめの特製タレも美味しい。食べ応えも十分で、わざわざお取り寄せする価値があるわね。

島田:伊豆河童の「柿田川名水ところてん(6食檜突き棒セット)」も豪華だな〜。伊豆の最高級天草を通常の2倍量も使って、富士山の伏流水・柿田川の名水で煮出すそうだよ。うん、香りも歯ごたえも絶妙だ!

小松:自分で突くタイプのところてんに、6種類のタレがセットになっているぞ。一般的な二杯酢のほかに、黒蜜、梅ソース、柚子蜜、胡麻ダレなど……いろんな味が楽しめるのは嬉しいね。僕はわさびドレッシングが気に入ったなぁ。

青木:ちゅるんとした舌触りで食べやすいわ。ところてんって、タレの組み合わせ次第でこんなにも可能性が広がるのね! 家族そろって、突きたてのところてんパーティーをしたら楽しいに違いないわ♪

島田:だいぶお腹いっぱいになったけど……みんな、甘いものは別腹だろう? デザートに清水屋の「くずもち風ところてん」を用意したんだよ。ここは江戸時代から続くところてん茶屋。昔ながらの製法で作るところてんに、きなこと黒蜜を絡めていただくんだ。

青木:関東では「ところてん=酢醤油」だけど、関西ではこうやって甘いおやつとして食べるのが一般的なんですってね。この黒蜜も、濃厚で味わい深い……! 低カロリーなのに、大満足!

小松:大きめに角切りされたところてんに、きなこの香ばしさと黒蜜のコクがよく絡んで美味しいなぁ〜。ちなみに清水屋では、からし酢醤油味のところてんも取り扱っているそうだよ。おかずの一品としてもデザートとしても、この夏の食卓にところてんは欠かせなくなりそうだ!

島田:シンプルだからこそ、こだわり抜いた原料と製法によって違いが出る。ところてんの奥深さが分かったところで、今回のプレゼントを決めるとするか……!

今回の食べ倶楽部からのプレゼントは…
今回のプレゼントキーワードは「タレ6種類」

伊豆河童「柿田川名水ところてん(6食檜突き棒セット)」


「檜の突き棒が本格的で楽しいセット。贈答用にもぴったり」(青木)、「突きたてのツルっとした食感とのどごしがクセになりそう!」(小松)、「いろいろなタレで食べ比べるのがツウな食べ方。ぜひ、お気に入りを見つけて下さい!」(島田

応募は終了しました

※ご応募には、MyLinkログインが必要です。MyLinkにご登録のないNTTグループカード会員様はこちらからご登録ください。

PageTop