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食べ倶楽部

絶品お茶漬けを食べよう!

ここはお取り寄せ大好きな男女が集う「食べ倶楽部」。全国から厳選食材を集め、食べては感想を言い合っている。今回は、お酒を飲んだあとのシメにさらっといただきたいお茶漬けをお取り寄せ。各地の自慢の逸品を前に、部員たちの心も躍っているもよう……!

今回の参加部員

  • 青木 真利子
  • 小松 壮太
  • 池野 奈緒美

いざ、食べ比べ!

加島屋「だし茶漬け 紅鮭」(新潟)
創業160年の海の幸専門店で人気を誇る本格だし茶漬け。アラスカ産の紅鮭を手塩にかけて漬け込み、丁寧に焼き上げてほぐし身に。きざみのりを添え、特製のだし汁をかけて。1袋/540円(税込)
壱岐もの屋「島茶漬け」(長崎)
旅館を経営する同店で、余った魚の切り身をまかないで食べるために生まれた料理。いつしか評判を呼び、これを目当てに旅館に来る人もいるほどの看板商品に。鯛と烏賊 2人前/1,296円(税込)
佃の佃煮「器茶漬け」(石川)
10年前の発売以来、金沢から全国に広がった佃煮茶漬け。化学調味料、保存料、着色料は使用せず、素材の旨みを活かす無添加調理にこだわる。ほのかな梅風味があとをひく逸品。1食/216円(税込)
海鮮居酒屋はじめの一歩「ごまかんぱち茶漬け」(福岡)
しめたばかりの新鮮なかんぱちを板前が丁寧におろし、真空パックで冷凍。漬けダレ、すりごま、あおさのりが風味豊かにごはんとかんぱちを包む、絶品茶漬け。3人前/2,900円(税込)

小松:今回のお取り寄せは、日本人の国民食・お茶漬けだ!いや〜、じつは最近飲み会が続いているんだけど、お酒を飲んだ時ってなぜかムショーに、お茶漬けでシメたくなるんだよな。

青木:うんうん、わかるわ〜。それにしても、さすがはお取り寄せ商品ね。普段見慣れているお茶漬けよりも、豪華な具材が使われているものが多いみたい! まずはどれからいってみようかしら?

池野:お茶漬けのスタンダードといえば、やっぱり鮭茶漬けじゃないですかね? 加島屋の「だし茶漬 紅鮭」は、大きめの鮭ほぐしがたっぷり入ってますよ! さっそく付属のだし汁をかけて……と。う〜ん、だしのいい香り!

小松:おお、黄金色に輝くだし汁じゃないか……味も上品で文句なし! なるほど、昆布、鰹枯節、宗田鰹節の3種類が使われているとは、なかなかのこだわりだぞ。鮭にもしっかり塩味がついていて、ごはんとの相性は抜群だね!

青木:だし汁のやさしさと絶妙な鮭の塩加減が、体に染みわたる〜。この安定感は朝ごはんにも推薦したいわね。あたたかいお茶漬けとしてはもちろん、夏は冷たいだし汁をかけて冷やし茶漬けにしても美味しいはず。

池野:食欲のない日にもサラッといけちゃうのがお茶漬けのいいところですもんね♪ まぁ、大食いの私にはあんまり関係ないか。さぁさ、次は壱岐もの屋の「島茶漬け」を食べてみましょー!

小松:これはもともと旅館のまかないとして生まれたそうだよ。海の幸が豊富な壱岐だからこそ、新鮮な鯛とイカを使うことができるんだな。郷土の香りを感じさせる粋なグルメだね。

青木:まずはイカ茶漬け。わぁっ、お湯をかけた瞬間、ぷりっぷりのイカがごはんの上でゆらゆら踊りだす〜! つ、つられて私の心も踊りだす……。

池野:イカは弾力があってちょうどいい歯ごたえですね! こんな贅沢なお茶漬けがまかないだったなんて信じられない。鯛茶漬けの方も、胡麻醤油ダレに漬け込んだ鯛がいい味を出してますよ。

小松:うん、脂ののった鯛が絶品だ! 梅干しとわさびを溶いて食べると、さっぱりして箸が進みやすくなるね。海鮮のだしがお湯に溶け出して、あっというまに一杯たいらげてしまいそうだ。

青木:北陸新幹線開通で注目の金沢からは、佃の佃煮の「器茶漬け」をお取り寄せしましたよ。見た目は和菓子の最中そのものですね。これを手で割ってごはんにのせ、お湯を注ぐと……!?

池野:おお〜! 最中がふや〜っと崩れていくんですね。中には梅昆布の佃煮が! 普通のお茶漬けにはないエンタメ感が味わえるなんて素敵です!

小松:昆布は厚みがあって、噛めば噛むほどじんわり味が広がるぞ。ほんのり梅風味なのも日本人の舌にぴったり。飲み会のあとの疲れた胃を癒してくれそうだな〜♪

青木:ふやけた最中のやわらかい食感もクセになるわ。さっとお湯を注ぐだけなのに、見た目も食感も楽しめるなんてポイントが高いわね。

池野:ラストは海鮮居酒屋はじめの一歩の「ごまかんぱち茶漬け」。もはや海鮮丼と言ってもいいくらい、豪華なかんぱちの切り身がお茶碗を埋めつくしているじゃないですか!

小松:むむっ、うまい! プリプリのかんぱちがたまらないぞ! しかもこんなに分厚いなんて。このままお刺身として食べてもいいくらい、立派な切り身だ。

青木:漬けダレの主張が強いかと思ったら、付属のすりごまとあおさのりがアクセントになって、絶妙な味のバランスを作り出しているのよね。困ったわ、思わず笑っちゃうほど美味しい……!

池野:磯の香りがやみつきになりそうです! 博多にある同店に行けなくても、この味がお取り寄せできるのは嬉しいですね。

小松:いや〜、どの商品もお手軽さからは想像できない美味しさだったね。お腹も心も満たされたところで、そろそろ今回のプレゼントを決めるとするか……!

今回の食べ倶楽部からのプレゼントは…

今回のプレゼントキーワードは「プリプリ」

海鮮居酒屋はじめの一歩「ごまかんぱち茶漬け」


「すりごまの香りとあおさのりの風味が食欲をそそります」(青木)、「新鮮なかんぱちが何切れも! メインディッシュになる豪華なお茶漬け」(小松)、「特製漬けダレの味がしみたかんぱちが絶品! 海鮮感がたまりません」(池野

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