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食べ倶楽部

絶品ローストビーフを食べよう!

まずは、ホームパーティーや特別な日の食卓に並んでいたら、盛り上がること必至の「ローストビーフ」を食べ比べ! 牛肉のうま味を最大限に引き出したこだわりの逸品を前に、部員たちもいつも以上に気合が入っている模様……!

今回の参加部員

  • 池野 奈緒美
  • 島田 航平
  • 小松 壮太

いざ、食べ比べ!

うし源「ローストビーフ オリジナルロースト」(奈良)
創業1886年の黒毛和牛専門店が作る究極のローストビーフ。厳選されたA5ランク黒毛和牛のモモ肉を、有機野菜とこだわりのスパイスで味付けしじっくりロースト。200g/5,400円(税込)
たわら屋「特撰黒毛和牛ローストビーフ」(静岡)
飼育管理にこだわった特選和牛「静岡そだち」を使用。注文を受けてから職人が一つ一つ丁寧な手仕事で調理するため、1日200個の限定生産。贈答用としても人気の商品。300g/5,400円(税込)
かねきち「特撰和風とろ生ローストビーフ」(滋賀)
近江牛専門精肉店として歴史のある名店のローストビーフ。手のひらに乗せただけで溶け出すほど脂の融点が低く、まるで「たたき」のような、近江牛本来の味が楽しめる。250g/5,280円(税込)
越後牛三国「越後牛ローストビーフ 2本入 プレミアムギフト」(新潟)
自社農場で育てた新潟県産越後牛の外モモと、希少部位イチボの2種類のローストビーフをセットにした贅沢なギフト。保存料等の添加物は不使用なので、子どもにも安心。各300g/5,980円(税込)

島田:いやー、今回の食べ比べはいつにも増して豪華だぞ! なんといっても、最高級の黒毛和牛やブランド牛を贅沢に「ローストビーフ」でいただくんだからな〜。この日のために、ここ数日間は肉を控えていたくらいだ!

池野:あえてお肉を断ち、感度を研ぎすませるとは。さすが島田さん、気合が入ってますね。私はローストビーフといえば、子どもの頃の誕生日やクリスマスなど、特別な日の食卓に上っていた思い出がよみがえります。まさか大人になってお取り寄せするとは思いませんでしたよ〜。

小松:よーし、まずはうし源の「ローストビーフ オリジナルロースト」だ。使っているのは最高級黒毛和牛の赤身もも肉か。……むむっ、ほどよい弾力、そして舌の上でふわっと溶けていく肉の脂!

島田:これこれ! これぞローストビーフだよ! ゆっくり時間をかけて火を入れていくから、肉のうま味が凝縮されているんだ。そして一口噛むほどに、またじゅわっと溢れ出す上質な肉汁……。おーい、もう決まったぞ。今回の食べ倶楽部のイチオシはこれだ。

池野:ちょっと島田さん、まだ1品目ですよ! 先走りすぎです(笑)! でも、うし源のローストビーフは私の思い出のローストビーフを上回ったかもしれません……。赤身のお肉って固くて繊維質なイメージが強かったんですが、これは柔らかくてとってもジューシー!

小松:特製のグレイビーソースもいい味だね。おや? 島田さんは何もつけないで食べるんですか?

島田:そうなんだよ。うっすら塩味と香辛料の香りがついているから、このままでも十分美味しいんだ。肉本来の味を楽しめるから、一度試してみるといいぞ。

池野:次はたわら屋の「特撰黒毛和牛ローストビーフ」をいただきましょう。こちらは静岡県産の特選和牛ですか。お肉の断面もきれいなバラ色で、食欲をそそりますね〜。

小松:おお、本当だ。サシの入り方も絶妙じゃないか。うん、やはり赤身と脂身のバランスもちょうどいいな。これはかなりクオリティが高いぞ!

島田:なんだ、この柔らかな食感は! ローストビーフにありがちなパサパサ感とはまったくの無縁だな。赤身は火を通しすぎると固くなるけれど、これはちゃんとレアな部分が残されているから、しっとりとして上品だ。

池野:脂はほんのり甘いですね。焼き加減もちょうどいいから、柔らかいだけじゃなく絶妙な香ばしさも感じられる。このままソースをかけて食べても美味しいし、パンに挟んで贅沢なサンドイッチにしてもいいかも。ぜひピクニックに持っていきたいです〜。

小松:かねきちの「特選和風とろ生ローストビーフ」も気になるね。使用しているのは「イチボ」という、一頭から2キロ程度しかとれない希少部位だそうだよ。見た目では、この中で一番レアな質感だぞ。

島田:……なるほど! これは“とろ生”という表現がぴったりだ。口に入れた瞬間、肉の甘い脂がじんわり溶け出して、ふわっとやさしく消えていく……。

池野:さすがはA5・A4ランクの高級近江牛! いいお肉ですね〜。限りなくレアに近いから、まるで馬刺を食べているような“生肉感”が味わえるのも特徴かも。生肉好きにはたまりません……♡

小松:和風ぽん酢でいただくスタイルも僕は気に入ったな。上質な脂がのったお肉だから、さっぱりとした食べ方が合うのかも。酢飯との相性も良さそうだし、創作寿司としてアレンジしても美味しいんじゃないかな。

島田:なるほど、ナイスアイディアだ。じゃあラストは越後牛三国の「越後牛ローストビーフ2本入 プレミアムギフト」だ。自社農場で育てた越後牛の「モモ」と希少部位の「イチボ」が両方楽しめるのは嬉しいね。

池野:モモは食べごたえがありますねー! 隅々までお肉本来のうま味がぎゅっと詰まったような、力強い味わいです。イチボはモモより少し柔らかくて、適度なサシも入ってますよ。

小松:ボリューム感ではこの中でNo.1かも。外側の胡椒も、ピリッと味を引き締めてくれるいいアクセントになっているね。シンプルだからこそ、肉本来の美味しさが伝わる……男子はこういうの、好きなんだよな〜。

島田:その通り! これは白いご飯とも合いそうだから、ローストビーフ丼を作ってもいいかもしれないな。好みで西洋わさびを薬味につけても美味しいぞ。

池野:ローストビーフは工夫次第で色んなアレンジが楽しめそうですね。パーティー用にお取り寄せするのはもちろん、大切な人へのギフトとしても最適! 贅沢気分を味わったところで、そろそろ今回のプレゼントを決めましょうか……!

今回の食べ倶楽部からのプレゼントは…

今回のプレゼントキーワードは「しっとりジューシー」

たわら屋「特撰黒毛和牛ローストビーフ」


「舌と一体化するような柔らかさに感動! 薄めにスライスすると、レア感がより楽しめます」(小松)、「肉本来のうま味を閉じ込めた逸品です」(池野)、「しっとりジューシーなのに、脂はしつこくない。なんて上品なお味!」(島田

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