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スペシャルインタビュー

オリジナルの“お取り寄せボックス”をつくり、おいしいものを手に入れるためなら海外旅行も辞さないというレミさん。お取り寄せの楽しさや、思い出エピソードを語ってもらいました!

レミさんは普段、どのようにお取り寄せを楽しんでいますか?

私の家のキッチンには“お取り寄せボックス”があるんです。地方で食べたり、いただきものでおいしいなと思った食材の包装紙やメモを保管しておいて、いつでもお取り寄せできるようにしているの。これがあると、お客様を迎えるときに「何か珍しいものないかな〜?」って使えるし、私の中でとても大事なもの。地震や火事が起きたら、これを持って逃げなきゃいけないと思っているくらいです(笑)。

お取り寄せの“マイブーム”はありますか?

いまは調味料に凝ってます。みりん、醤油、お酢、日本酒、サラダ油やオリーブオイルも。毎日からだに入れるものですからね。とはいえ調味料だけじゃなく、大好きな栗でもうなぎでも、なんでもお取り寄せしちゃう(笑)。

料理に使う“素材”だけではないんですね。

そうそう。お米や野菜、お肉も買うけれど、出来合いのものも買います。例えば、うなぎの笹めしなんかは冷凍で届くから便利。常備しておけば、忙しいときや疲れて帰ってきたときに、「そうだ、あれがある!!」ってできますからね。

お取り寄せに関する思い出深いエピソードを教えてください。

以前、フグ鍋をしようと思って、九州からフグを取り寄せたことがあったんです。でも、新品の電気鍋の臭いが食材に移ってしまって、せっかくのフグ鍋を台無しにしちゃった(笑)。あと、地方のイタリア料理店でとてもおいしいオリーブオイルと出会って、お取り寄せしようと思ったら、輸入会社がもう販売していなかったの。だから困っちゃって、結局トスカーナまで行っちゃいました。

お取り寄せのためにイタリアまで、ですか!?

そう(笑)。丘陵地帯にあるのどかな村でね、おばあさんたちがバケツでオリーブオイルを買いにくるの。それがあまりにもおいしかったから、知り合いの業者さんにお願いして輸入してもらえるようにして。おいしいものに対しては一途になっちゃうんですよ(笑)。

平野 レミ さん

料理愛好家(もともとはシャンソン歌手)。“シェフ料理”ではなく“シュフ料理”をモットーに、テレビ、雑誌で数々のアイデア料理を発信。人間ドックで「5年間来なくていいです」と言われた健康体を武器に、講演会やエッセイを通じて、明るく元気なライフスタイルを提案。また、特産物を使った料理で全国の村おこしにも参加。著書は30冊に及ぶ。

わたしの和だし (80g×30袋)

平野レミさん公式サイト:https://remy.jp/

レミさんはお取り寄せの愛好家だけでなく、“発信者”でもあるんです! 「わたしの和だし」は、「こういうものがあれば……」というレミさんの想いから生まれた、魚介だしと野菜だしをブレンドした万能だしパック。開発に1年をかけ、マイルドでやさしい納得の味わいに仕上がったといいます。最高級の鹿児島県枕崎のかつお節や、北海道利尻昆布、宮崎県の香信椎茸など、選りすぐりの国産素材がふんだんに使用され、和食に限らずどんな料理にも使える便利な一品。ぜひお取り寄せを!(8g×30袋/1,922円〈税込〉)

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