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食べ倶楽部

朝食に合うソーセージを食べよう!

ここはお取り寄せ大好きな男女が集う「Trace 食べ倶楽部」。全国から気になる食品を取り寄せて、食べくらべては感想を言い合っている。今回は肉好き男子・島田さんが朝食に食べたい「ソーセージ」をセレクト。集まった商品の見た目の違いに、さっそく皆興味津々……。

  • 島田 航平
  • 山田 伸哉
  • 小松 壮太

今回の参加部員

いざ、実食!!

サイボクハム「ポークウインナー」(埼玉県)
創業1946年、美味しい豚を育てる牧場として誕生。自分たちの手で育てた豚を自分たちの手で加工している。「ポークウインナー」は、ゴールデンポークを100%使用した一番人気の商品。パリっとした食感が特長。540円(税込)
仙台伊達家御用蔵 勝山「ソイホワイトソーセージ」(宮城県)
某有名グルメ漫画にて、紹介された日本初の無添加ソーセージ。厳選したお肉と香辛料、天然羊腸を使用。フワッとした軽い食感は未体験の味わいです。648円(税込)
森のソーセージレストラン ベルツ蔵王「荒挽きスパイシーソーセージ」(宮城県)
本場ドイツでも認められた森のソーセージレストラン。蔵王高原産の豚肉や中国・福建省の岩塩を使った味。こちらは、山椒をメインにしたスパイスで仕上げた人気ナンバー1の商品。ソーセージギフト3,500円〜(税込)
軽井沢キッツビュール「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」(長野県)
ドイツの国家資格「フライシャーマイスター」を持つソーセージ職人の手作りドイツソーセージとハムを楽しめる。豚肉だけで作った白ソーセージは、ドイツ・ミュンヘンの名物品。1,365円(税込)

島田:いやー、こうして並べて見ると同じ食べ物だとは思えないね。真っ白だったり、細長かったり、見た目は本当にバラエティ豊か。

山田:そうですね。今回は、朝食に合う一品ということですね。ただ、僕、あまり朝食は食べな…ぃ…。

島田:いーの、いーの。細かいことは気にするな! 早速、食べるぞ! 一品目は埼玉のサイボクハムの「ポークウインナー」。

小松:見た目は普通のウインナーですね。

山田:確かに。あれ、でも弾力がスゴくて、なかなかフォークが入らないな。

島田:おぉ。これはあっさりとした味わい。ゴールデンポークという豚を使っているだけあって、味が濃いですね。

小松:歯応えもいいですね。噛み切ろうとすると、キュッキュと抵抗して、噛み切れた瞬間はプチンと弾ける。この食感は普段よく食べるウインナーじゃ味わえないかも。

島田:次は仙台伊達家御用蔵 勝山の「ソイホワイトソーセージ」。

山田:これは、また見た目が真っ白ですね。ソイって豆乳が入ってるんですね。

小松:見た目も朝っぽいし、何か豆腐みたいですね。おっ、上品な味。何か遠くに和の味が広がっているなぁ。何でしょう、これは。

島田:鰹節、昆布でとったダシが入っているらしいぞ。

山田:何と!ソーセージにダシとは大胆不敵。でも、噛むとしっかり大豆の味がするし、醤油で炒めても美味しいかも。僕はこれでご飯を食べたいな。

島田:2品ともまったく違う個性があるな。方向性は違うけど、どちらも美味しい。奥深い世界だな。次は森のソーセージレストラン ベルツ蔵王の「荒挽きスパイシーソーセージ」だ。

小松:“男”って感じのソーセージですね。肉の粒が見えるし、荒挽きというのも頷ける。

山田:ムムム!サラミのような食感で、味が強いですね。ほのかにスパイシーさを感じる……。すいませーん!ビール下さい!

島田:って、朝食に食べたいっていう設定を忘れないでー。でも、確かにこれはビールに合いそうだね。見た目から想像する期待を裏切らない味。荒くれ者というか、主張の強いソーセージだね。

山田:卵料理に合わせたら最適ですね。塩気も強いから、この味だけでグイグイ食べれそう。スパイシーさは山椒らしいですよ。この組み合わせは想像してなかったですね。

島田:最後の一品は、軽井沢キッツビュールの「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」。豚肉だけで作ったミュンヘン名物の白ソーセージだそうだよ。

小松:ずんぐりとしてて可愛らしいですね。

島田:フワッフワだな。優しい味。もはや、ソーセージというよりしんじょを食べているみたい。味も上品だし、これはソーセージの概念を覆しますね。

山田:どこか柑橘っぽい味もしますね。これはクセになりそう。朝はこれでパンを食べるのもいいかも。ケチャップとかにも合いそう。

小松:ソーセージって、あまり食べる機会がなかったけど、種類が豊富で、個性があるんだね。ワインとのマリアージュも楽しいかも。いや、でもここはビールと合わせてみたいな。

島田:すっかりソーセージに魅了されたようだな。加工肉だけあって、作り手の想いが宿っているのも、ソーセージの魅力かもしれないね。では、今回のプレゼントは……。山田くん、発表して!

今回の食べ倶楽部からのプレゼントは…

森のソーセージレストラン ベルツ蔵王「荒挽きスパイシーソーセージ」

森のソーセージレストラン ベルツ蔵王「荒挽きスパイシーソーセージ」


「屈強な男のような味に惚れた!」(島田)「最初は朝には厳しいかと思ったけど、卵料理との相性を考えると一番!」(山田)「パンチのある味で、しっかり目覚められそう!ホットドッグにして食べたい」(小松

応募は終了しました
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