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キャッシュレスの王道 クレジットカード How to 2020

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出ていくだけの家賃、カード払いが可能なことも!?

賃貸物件にお住まいの方にとっては、毎月の支出で大きな割合を占めるのが家賃です。家賃の支払いは銀行振込や口座振替が一般的ですが、最近は大東建託などクレジットカード支払いに対応する大手不動産会社も増えています。ここでは家賃の支払い方法としてクレジットカードを導入する場合のメリットや注意点をご紹介します。

クレジットカードで支払うメリット 忙しい毎日でも“うっかり滞納”を避けられる

家賃の支払いをクレジットカードに切り替えれば、仕事や家事に忙しくて「家賃を支払い忘れてしまった……」という失敗を避けられます。また、家賃が引き落とされる支払日まで時間ができるため、新規契約時や契約更新で出費がかさむタイミングでも、余裕をもった資金繰りができるでしょう(入居時の初期費用は分割払いやリボ払いができるケースも)。もちろん、クレジットカード支払いならポイントも適用されるため、“出ていくだけ”の家賃を実質的に抑えられます。

クレジットカードで支払う方法

大手不動産会社では少しずつ普及している家賃のクレジットカード支払い。例えば大東建託では、インターネットの問い合わせフォームやアプリから変更手続きが可能です。詳しくは契約中の不動産会社にお問い合わせください

大東建託など、大手不動産会社の家賃のお支払いにはNTTグループカードをご利用いただけます。詳しくはこちらから

https://www.ntt-card.com/service/fixed/index.shtml

クレジットカードで支払う注意点 「初期費用のみ」「家賃のみ」などケースはさまざま

家賃を支払えるといっても、倉庫や店舗は対象外、導入されていても初期費用のみ・家賃のみ・共益費や管理費も対象などとさまざまなケースが考えられるため、契約中の不動産会社に確認してみましょう。また、クレジットカードの引き落としと家賃の支払日にタイムラグがあるため、計画的な資金繰りも大切です。

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