みんなのラジオ

どんな時にラジオを聞きますか?

自宅にいる時(夜/深夜):35.8% 通勤時(車):26.1%
自宅にいる時(朝):14.9% 自宅にいる時(休日):9.3% 通勤時(電車/徒歩):7.4%

ラジオを聴くシチュエーションで、最も多かったのが「自宅にいる時(夜/深夜)」。寝る前に気持ちを落ち着かせるBGMとして、または人気番組「オールナイトニッポン」を聴いているから、という声が多数ありました。

あなたが抱くラジオのイメージとは?

  • ■「有名人の方が、テレビで見せる顔とは少し違った一面を見せてくれるイメージです」(千葉県/30歳/女性)
  • ■「テレビよりもローカル、身近なメディア」(北海道/44歳/男性)
  • ■「音楽に例えればイージーリスニングを聴くようにリラックスできるその空気感の中に、粋なおしゃべりと情報が流れていく心のよりどころ」(北海道/50歳以上/男性)
  • ■「言葉だけで相手を楽しくさせるから、普段の会話でもこういう風にしゃべればいいのかと勉強になる」(宮城県/26歳/男性)
  • ■「BGM。災害時には欠かせないメディア」(高知県/50歳以上/男性)
  • ■「人の温かさが伝わるメディア」(長野県/37歳/女性)

人の温かみを感じたり、有名人の思わぬホンネが飛び出したりと、親近感と予測できないドキドキ感がラジオの魅力なんですね。

AMとFM、どちらが好きですか?

AM:33.5% FM:66.5%

AM派の理由としては、「パーソナリティに対して親近感が持てる」「FMは音楽中心で情報はAMの方が豊富だから」「電波が安定していて聴きやすいから」など。FM派は、「深夜BGM代わりに聴きたいときは FMの方が曲を多く流してくれるし、パーソナリティのおしゃべりも落ち着いているから」「FMの方が、最近の曲なども流れるし、パーソナリティが面白い人が多いから」など曲(音楽)が多く流れることを理由に挙げる声が多数ありました。FMを好む人が多いようですが、音楽中心のFMは家事や通勤など何かを“しながら”聴くにはぴったりなのかもしれませんね。

ラジオにまつわる思い出を教えてください。

  • ■「思い出というほどではないけども、大分昔はアナログなダイヤルを回して周波数を合わせるのが大変でした。その後デジタルで合わせる機種のラジオを買って感動した覚えがあります」(新潟県/33歳/男性)
  • ■「昔は、ネットなんてなかったから自分の好きなアーティストの生の声が聴ける貴重な情報源だった。自分の書いたハガキが読まれたり、今はメールやツイッターでいち早くリスナーとパーソナリティがやり取りできて、すごく密なメディアだと思います。テレビよりももっとディープな話が聴けたりするからラジオは好きです」(千葉県/35歳/女性)
  • ■「大学生になってはじめて首都圏に出たとき、地方のラジオ局では絶対に流れないような(=大衆に媚びることのない)音楽がたくさん流れたので、“さすが大都市圏は違う!”と思った」(静岡県/43歳/女性)
  • ■「中学の頃に洋楽にハマりはじめていたときに、地元ラジオ番組で流れる洋楽がオシャレで、それを聴く自分もオシャレになった気分で楽しかった。今思うと青春だなと思う。背伸びをしていたあの頃です」(京都府/25歳/女性)
  • ■「中学高校時代に『エアチェック』と称して、番組表を見てFM放送をテープに録音していた。テープは300本以上になりました」(高知県/50歳以上/男性)
  • ■「学生時代、深夜ラジオをよく聴きましたが、就職以降は完全に遠ざかっていました。 最近、radikoのお陰もあり、楽しさを再発見しています」(神奈川県/50歳以上/男性)
  • ■「以前、得意先からの電話を取ったとき、ラジオでパンクが流れていました。『そういう激しい曲好きなんだ、意外~』といわれて『違います!』といじられ…。それがきっかけで仲良くなったお客さんがいます」(福岡県/27歳/女性)

ラジオの機種や学生時代の真夜中に聴いていた話など、思い出の形は人それぞれ。若い頃に聞くラジオは大人の匂いがしたものです。最後は、記憶に残る忘れられないラジオ番組について聞きました!

思い出に残るラジオ番組を教えてください。

オールナイトニッポン/ニッポン放送
  • ■「特にaikoさんやゆずさんがパーソナリティの回が楽しみだった」(埼玉県/30歳/女性)
  • ■「学生時代、深夜まで起きていることがあってニッポン放送のオールナイトニッポンをよく聴いていた。今ではほとんど聴きませんが、オールナイトニッポンと聞くと 当時を思い出します」(千葉県/30歳/女性)
  • ■「2歳上の兄が中島みゆきさんの日が面白いと言っていて、私が受験勉強の時もマネしてオールナイトニッポンにハマっていた記憶があります。受験勉強=オールナイトニッポンという思い出です」(愛知県/40歳/女性)
SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン/文化放送
  • ■「子供の頃、好きで毎週聴いていた」(千葉県/30歳/女性)
赤坂泰彦のミリオンナイツ/TOKYO FM(JFN系列)
  • ■「中学生の頃に聴いていました。最終回、赤坂さんがメッセージを読んでいるときに泣いていたことが今も記憶に残っています。たくさんの知らない音楽を知りました」(東京都/31歳/男性)
ミッドナイトロックシティー/NACK5
  • ■「どの曜日もすごいアーティストがパーソナリティをやっていて本当に楽しかった。 銀座のスタジオがガラス張りで外から見ることができたので生放送の時はよく見に行っていました。黒夢の清春、イエローモンキーの吉井和哉、シャムシェイドの栄喜、D'ERLANGERのkyoちゃん、ルナシーの隆一とかラルクのハイドさんとか、今じゃ考えられない大物アーティストの生の声が毎週聴けて本当にうれしい思い出です」(千葉県/35歳/女性)
RADIO BERRY WEEKEND REQUEST/RADIO BERRY(FM栃木)
  • ■「当時、アリtoキリギリスという芸人がパーソナリティをしていて、よくラジオ局まで見に行っていた。地元にお笑い芸人が来て、スゴく誇らしい気持ちになっていました」(栃木県/33歳/男性)
ミュージックガンボ/FM802
  • ■「曜日ごとにミュージシャンがパーソナリティを務める番組で、学生時代に聴いてました。中でも隔週で日曜日を担当していたKANと桜井和寿が交互にメロディをつくり、歌詞を1フレーズずつリスナーから募集して曲を完成させる、ポップザミュージックという企画が斬新で印象的でした」(大阪府/36歳/男性)

全国で放送されている番組から地方ローカルの知る人ぞ知る番組までが出揃いました。やはりオールナイトニッポンに関するエピソードが多く、あらためてラジオを代表する番組だと納得。あなたの思い出の番組もあったのでは?


20代から50代まで幅広い意見が集まりました。年代を問わず、学生時代の思い出が重なるという声も多く、ラジオがいかに身近で、影響の大きなメディアなのかが分かります。「今日もあの番組を」という方はもちろん、しばらくラジオを聴いてないな」という方も、進化し続けるラジオから目を…いや、耳を離さずに!!

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